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バイオディーゼル燃料(BDF)

ジャトロファ栽培 宮古島

宮古島におけるジャトロファ(ヤトロファ)栽培

日本バイオエナジー株式会社(沖縄県宮古島市)と協力しジャトロファ(ヤトロファ)栽培プランテーション計画を進行しています。 ジャトロファは厳しい気象条件下でも育ち、農業利用不能な土地での栽培が可能で、穀物等の燃料利用による価格高騰へも影響しない利点があります。またジャトロファ(ヤトロファ)は大気中の二酸化炭素を吸収し、成長・結実するため、バイオディーゼルのできるまでにおいて、二酸化炭素が吸収されることになります。このことにより、ジャトロファ(ヤトロファ)を一本植樹することで、大気中の二酸化炭素が年間約8kg削減されることになります。 1haあたり2,500本を植樹しますので、これだけで1haあたり年間20トンのCO2削減となります。

さらに、ジャトロファ(ヤトロファ) からのバイオディーゼル燃料を軽油の代替燃料として用いることは、軽油に混合した量に相当する軽油消費量が減少することであり、減少した軽油消費量に相当するCO2 排出量を削減させることになります。代替した化石燃料が排出すると考えられる排出量にほぼ相当するCO2 を削減する効果を有するため、ジャトロファ(ヤトロファ)から精製されたバイオディーゼル1KL当り2.6トンのCO2削減が可能で、地球温暖化防止への持続可能な発展に貢献することができます。

ジャトロファ(ヤトロファ)は種を植えて約6ヶ月後から、実を収穫することができます。収穫した実の種子を取り出し、圧搾し油を搾り取ります。この粗油(クルードジャトロファオイル)を原料としてバイオディーゼル(BDF)を精製します。

沖縄県立 宮古農林高等学校の協力を得て栽培開発を行なっています。

  • ジャトロファ 栽培 画像1ジャトロファ 栽培
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  • ジャトロファ 組織培養 画像1ジャトロファ 組織培養
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  • ジャトロファ 組織培養 画像4ジャトロファ 組織培養

宮古島では、利用する食料、エネルギー等の多くを島外からの供給に依存し、一方、島内で大量の廃棄物を焼却処理し、一部の廃棄物は処理を島外に依頼しているのが現状です。宮古島の農業生産力強化及び新エネルギー開発により島外への依存度を低減することは宮古島の持続可能な発展にとって重要な課題です。

また、美しい自然を維持してゆくことは環境保護及び観光資源維持の観点から欠かせない課題です。 農漁村である宮古島にはバイオマス資源が豊富に存在し、循環型社会の形成には充分な要素を擁していることから、農林水産省のバイオマスタウンに指定されています。

ワールドビジネスサテライトで紹介されたジャトロファ
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