バイオディーゼル(BDF)なら安心と安全のバイオマス・ジャパン株式会社

BiomassJapan

バイオディーゼル燃料(BDF)

バイオマス産業都市 新たに11市町村

現在68市町村が認定されているバイオマス産業都市に新たに11市町村が認定された。

今回選定された11市町村と、各地域の取り組み概要は下記の通り。

1. 北海道滝上町(たきのうえちょう)
直接燃焼・熱利用(木質バイオマス)、バイオガス発電・熱利用(木質バイオマス、食品廃棄物)

2. 北海道中標津町(なかしべつちょう)
バイオガス発電・熱利用(家畜ふん尿・食品廃棄物)、液肥化・敷料化(家畜ふん尿)、炭化燃焼・発電・熱利用(木質バイオマス)、ペレット製造(しいたけ廃菌床:おが粉)

3. 北海道鶴居村(つるいむら)
バイオガス発電・熱利用(家畜ふん尿、木質バイオマス)、液肥化・敷料化(家畜ふん尿)

4. 青森県西目屋村(にしめやむら)
住宅団地への木質ボイラー熱供給システム(林地残材、薪など)、公共施設への薪ボイラー導入、木質バイオマス燃料の製造(薪など)、体験型観光業、環境教育事業推進

5. 山形県飯豊町(いいでまち)
バイオガス発電(家畜ふん尿など)、木質バイオマス燃料製造と熱供給システム(公共施設、住宅)

6. 宮城県色麻町(しかまちょう)
バイオガス発電第1期(畜ふん:鶏ふん、牛ふん)、産業・事業系廃棄物(食品残さ)、バイオガス発電第2期(家庭生ごみ、下水処理場等汚泥、農業残さなど)、地域内公共施設への熱供給システム、バイオガス事業と農業の連携(植物工場での熱利用)

7. 栃木県大田原市(おおたわらし)
直接燃焼発電(間伐材、林地残材、未利用材、一般廃棄物など)、熱利用(間伐材、林地残材、未利用材、一般廃棄物など)、バイオガス発電・熱利用(家畜排せつ物)、堆肥化・液肥化(家畜排せつ物)、地域材高度利用化(間伐材、林地残材等:直交集成板製造など)

8. 群馬県上野村(うえのむら)
木質ペレット製造(間伐材)、バイオガス発電・熱利用(木質ペレット)、熱利用(発電所廃熱)

9. 京都府京都市(きょうとし)
バイオガス発電(生ごみ、下水汚泥、木質バイオマス)、固体燃料化(林地残材、剪定枝等)、液体燃料化(生ごみ、紙ごみ)、BDF(廃食用油)製造

10. 広島県東広島市(ひがしひろしまし)
木質チップ、ペレットの製造(林地残材、伐採木)、ペレットのボイラー熱利用、菌床製造、食品廃棄物などの堆肥化

11. 山口県宇部市(うべし)
バイオガス発電と液肥有効利用(家畜ふん尿、食品廃棄物など)、固形燃料化(竹)、発酵化(紙ごみを原料としたエタノール化)、再生パルプ製造(紙おむつ)

Biomass Japan
Copyright © 2007-2011 Uchida of Biomass Japan Inc. All rights reserved.
バイオマス・ジャパン株式会社
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目52番8号 大河内ビル9F
TEL: 03-6912-8101 / FAX: 03-6912-8103
ページトップへ