バイオディーゼル燃料(BDF)を中心とした環境関連ニュース
2010/08/26
- またジャトロファ絡みで 日本中油 架空増資 未公開株も!?
- 日本中油の柴野さんは、今春先方から弊社に面会を求めてきており、一度会談しております。会談内容は、『中国以外でのジャトロファの開発とBDFプラントをお願いするかもしれない』との内容でしたが、面談後、一切話はありませんでした。面談終了の際には、『写真を撮りたい』とのことで、弊社代表の内田と...
2010/08/09
- 『2国間オフセットメカニズム』始動 低炭素型事業 9カ国で
- 経済産業省は、東南アジアなど9カ国と個別に協定を結び、日本企業が持つ温暖化ガス削減技術を使ったインフラ輸出を後押しする。第1弾として各国で合計15の事業を試行する。 東京電力や東芝、三菱商事などが主体となり、効率が高い石炭火力発電所や地熱発電施設の建設に乗り出す。協定には...
2010/08/03
- BDFで2010ツインリンクもてぎ12時間耐久レースに出場
- 農水省 21年度バイオ燃料(BDF)地域利用モデル実証事業に採択された『おおさきバイオディーゼル燃料地域協議会』の事務局有限会社千田清掃が、BDFで走る2010ツインリンクもてぎ12時間耐久レースに出場。 結果は、ポルシェ・ベンツ・BMW・アルファロメオ・フェ...
2010/08/03
- 2011年度から埼玉県もCO2削減義務へ 東京都に次ぎ2番目
- 埼玉県が2011年度から、大規模なビルや工場などに二酸化炭素(CO2)の排出削減を義務づける。今年度から実施している東京都に次いで全国で2番目となる。 2011年4月から約600の大規模事業所を対象にCO?排出量削減を義務化する予定。骨格はおおむね東京都と同じで14年度ま...
2010/08/03
- BDFで水上バス、福岡で運航実験
- バイオディーゼル燃料(BDF)を使う水上バスの運航実験が17日、福岡市で始まった。町の活性化に取り組むNPO法人「タウン・コンパス」(福岡市)が、市中心部と能古島()を結ぶ航路など3ルートで10月31日まで運航し、燃費効率など実用性を検証する。 客船でBDFを使うのは全国でも珍しい。...
2010/07/16
- エネルギーと農業 持続可能な21世紀のための優先課題
- 国連環境計画(UNEP)は6月2日付けのリリースで、消費と製造が環境に及ぼす影響をまとめた最新報告書(Environmental Impacts of Consumption and Production: Priority Products and Materials)を発表、21世紀の発展は、食...
2010/07/16
- EU 新設発電容量の62%が 再生可能エネルギー源
- 欧州委員会共同研究センター(JRC)が7月5日に発表した「再生可能エネルギー源報告(Renewable Energy Snapshots)」によると、再生可能エネルギー源は、2009年にEU27カ国で新設された発電容量のうち、62%(17ギガワット)を占めた。 再生可能エネルギー源...
2010/07/12
- 2050年までに 電力の95%再生可能エネルギー
- グリーンピースのリリースによると、同団体は、大学、研究所、再生可能エネルギー業界における30名以上の科学者やエンジニアと協力して、「エネルギー[r]eボルーション・シナリオ」を作成した。 同シナリオでは、既存技術のみを用いて、現時点から、2015年以降にCO2排出量を減少...
2010/07/08
- 2009年 世界のバイオ燃料販売449億ドル
- 2009年の風力、バイオ燃料、太陽光発電技術の収益を集計したClean Edge社(調査会社)の調査では、全世界で15.8%の増加がみられ、1,445億ドルに達した。 同調査報告書の著者は、この結果に関して、停滞している経済状況を考慮すればちょっとした驚きであると述べてい...
2010/07/02
- トヨタなど3社、都バスで新タイプのバイオディーゼル燃料の実証運行
- トヨタ自動車(株)、日野自動車(株)、昭和シェル石油(株)はこのほど、FTD(Fischer-Tropsch Diesel)燃料と水素化バイオディーゼル燃料との混合燃料を使用したハイブリッド路線バスでの実証運行を7月1日より開始すると伝えた。この実証運行は、国土交通省からの委託事業で、...
2010/07/01
- 埼玉県、CO2排出量削減率決定 オフィス8%・工場6%
- 埼玉県は29日、工場やオフィスビルなどの大規模事業所に二酸化炭素(CO2)排出量の削減を求め、排出量取引を認める制度を来年4月から始めると発表した。 同様の制度は、東京都が今年4月に国内で初めて導入。東京都は削減義務を達成できない事業所への罰則を設けたが、埼玉県の制度に罰...
2010/06/23
- 世界のバイオ燃料 30%以上生産量増加
- 2008年度の全世界のバイオ燃料の生産量は、バイオエタノールが6,700万キロリットル、バイオディーゼルが1,200万キロリットルだった。07年度と比較してバイオエタノールは34%、バイオディーゼルは33%と増加した。 生産量で世界1位は米国で、バイオエタノールが3,400万キロリット...
2010/06/22
- 広がるバイオディーゼル燃料(BDF)の取組
- 日本政府が掲げたバイオマス輸送燃料の導入は、原油換算で2010年度までに50万キロリットルである。バイオディーゼルが1~2万キロリットル、バイオエタノールが48 ~49万キロリットルとしている。2007年度は、製造量は0.62万キロリットル、平均の製造コストは124円/リットルであった。 家庭およ...
2010/06/11
- 菅内閣が発足 地球温暖化対策基本法案どうなる
- 菅内閣が発足。 地球温暖化対策基本法案が、今国会で成立するのはかなり微妙な状況となりました。しかし、かりに先送りされても、この法律自体が理念法で、閣議決定され各省庁が同意した内容である排出量取引や再生可能エネルギーの固定買い取り制度など具体策は、すでに制度設計の検討が進んでいるため、国...
2010/06/02
- 生協 バイオディーゼル燃料(BDF)車 2012年に7倍の1千台へ。
- 全国の生協がバイオディーゼル燃料(BDF)を使った宅配車両を本格的に導入する。 1都7県の生協で構成するコープネット事業連合はBDFを100%使う宅配車を2012年までに現在の約7倍の1千台に増やす。コープさっぽろでも年内に300台に増やす。生協は総菜の調理場で出る大量の...
2010/05/30
- ブラジル国営石油会社ペトロブラス バイオ燃料で世界をリード
- ブラジル国営石油会社のペトロブラスは2つの意味で世界的に重要な企業になりつつある。大型の深海油田「プレサル」の開発を進めることで資源埋蔵量が倍増し、有数の石油供給者になる。同時に、地球温暖化対策で重要な役割を果たすバイオ燃料でも世界をリードしている。 株式時価総額は世界の...
2010/05/30
- 豊田通商 フィリピン ミンダナオ島ダバオでジャトロファ栽培へ。
- 豊田通商は米農産加工大手ドールのフィリピン子会社と提携し、比国内でバイオディーゼルの原料となるジャトロファ栽培に乗り出す意向を示した。 比経済紙ビジネス・ワールドが豊田通商幹部の話として報じた。 両社は2年以内に事業化に向けた調査を終える計画で、事業化する場...
2010/05/30
- 石油連盟、バイオ燃料50万キロリットルの政府要請に「7年必要」
- 石油連盟は、政府が石油業界に求めている年50万キロリットル(原油換算)のバイオ燃料の導入目標拡大について、「ブラジルからのエタノールの安定供給や、製造装置などを造る時間を考え、2017年までかかる」と述べた。従来財政支援などを条件に協力するとしていたが、時期を明示したのは初めて。 &n...
2010/05/23
- 燃料配送大手 三和エナジーがBDF販売に参入、建設業界向けに配送
- 燃料配送専業大手の三和エナジー(横浜市港北区)は6月から、バイオディーゼル燃料(BDF)の本格販売を始める。主要取引先の建設業界で需要が高まる低炭素型の工法に対応する。 販売を始めるのはバイオ系100%の燃料(B100)、軽油にBDFを5%混合した燃料(B5)、潤滑油の3種類。 BDF...
2010/05/22
- 東北大、グリセリンから高機能性繊維原料を生成する触媒を開発
- 東北大学大学院工学研究科の冨重圭一教授らの研究グループは19日、グリセリンから高機能性繊維原料を生成する高性能な触媒の開発に成功したと発表した。 植物油から製造されるバイオディーゼル燃料(BDF)は、化石資源利用の低減や二酸化炭素排出量削減に結びつくことから近年注目を集め...
2010/05/18
- 温対法案 衆院環境委で可決 チャレンジ25%
- 温室効果ガスを2020年までに90年比で25%削減する中期目標を盛り込んだ地球温暖化対策基本法案が14日、衆議院・環境委員会で採決され、原案通り、賛成多数で可決した。 今回の法案では、地球温暖化対策に関し、基本原則を定め、並びに国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を...
2010/05/14
- 米国環境保護庁(EPA) 気候変動の影響まとめる
- 米国環境保護庁(EPA)は4月27日、最新報告書「米国における気候変動の指標」(Climate Change Indicators in the United States)を発行したことを発表した。 気候変動の兆候が数字で表せる環境上の指標のごく一部として挙...
2010/05/14
- マングローブ 世界中で減少
- 国際自然保護連合(IUCN)は4月9日、沿岸開発と、気候変動、伐採、農業等の要因により、マン グローブの6種に1種以上が世界各地で絶滅の危機に瀕していることが、世界のマングローブ種 の保全状況に関する初の評価報告書で明らかになった、と発表した。 今回の評価の結果、評価対象...
2010/05/14
- 世界各国の環境への影響度ランキング 日本、ワースト10入り
- オーストラリアのアデレード大学は5月5日、同大学の環境研究所(Environment Institute)のコー リー・ブラッドショー教授を中心とする研究者が、世界各国の環境への影響度をランク付けした研究 を発表したと伝えた。この論文はオンライン科学誌「PLoS ONE」に掲載された。...
2010/05/06
- バイオマスタウン 新たに13市町村 全国で237地区に
- バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局より、新たに13市町村が「バイオマスタウン」となり、1市町が構想書の改訂を行った。 全国のバイオマスタウンは237地区。 茨城県日立市(ひたちし) 千葉県香取市(かとりし) 石川県珠洲市(すずし) 山梨県都留市...
2010/05/05
- 東アジアは再生可能エネルギーに変革すれば、成長持続し環境も改善可能
- 世界銀行の新しい報告書「変化の風:東アジアの持続可能なエネルギー未来(Winds of Change: East Asia's Sustainable Energy Future)」によると、東アジアの主要国は、エネルギー効率に大規模な投資を行い、再生可能エネルギー源へ協調して切り替え...
2010/05/05
- 中国 低炭素型社会の道に移行する以外選択肢はない
- 国連開発計画(UNDP)は、中国が気候変動の悪影響と環境の悪化に適切に取り組まなければ、30年に及ぶ社会と経済の成功が失敗に転じる恐れがあると発表した。 これは最新の『中国人間開発報告書』によるもので、中国がとるべき最も戦略的な選択肢は、今後何年も国内の人間開発を持続的に...
2010/05/05
- オーストラリア バイオ航空燃料生産に向けプロジェクト
- オーストラリアの豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)は、オーストラリアおよびニュージーランドにおける持続可能な航空燃料産業の開発・商品化を促進させることを目的とした検討プロジェクト「持続可能な航空燃料ロードマップ(Sustainable Aviation Fuels Road Map)」について伝...
2010/04/30
- バイオ燃料対応車 環境相が開発要請!
- 地球温暖化対策としてバイオ燃料の利用を促進するため、小沢鋭仁環境相は、国内の乗用車メーカー8社の幹部と環境省で会談し、ガソリンにバイオエタノールを10%混ぜた「E10」という燃料に対応した車を開発するよう要請した。バイオエタノールは、原料の植物が成長過程で二酸化炭素(CO2)を吸収する...
2010/04/24
- 朝日新聞とパナソニック バイオディーゼル車で共同配送
- 朝日新聞社とパナソニックは、朝日新聞社の新聞配送車両を利用した共同配送を開始すると発表した。 共同配送は、朝日新聞社が座間工場(神奈川県座間市)で印刷した朝刊を静岡県内の新聞販売店に輸送した後の帰りのトラックで、パナソニックグループの携帯電話製造・販売会社であるパナソニックモバイルコミュニケーション...
2010/04/02
- バイオマスタウン 新たに31市町村 全国で268地区に
- バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局より、新たに31市町村が「バイオマスタウン」となり、3市町が構想書の改訂を行った。 今回の公表により、全国のバイオマスタウンは268地区。 北海道七飯町(ななえちょう) 岩手県奥州市(おうしゅうし) ...
2010/03/27
- バイオディーゼル燃料(BDF) 助成金
- 農林水産省によるバイオディーゼル燃料(BDF)に対する補助金です。 (内容) 地域の関係者からなる地域協議会を設立した上で、バイオ燃料の地域利用モデルの整備に対するハード・ソフト両面での支援及び再生した耕作放棄地を活用した食用油糧作物の生産に対するソフト面での支援を行います。 具体的に...
2010/03/21
- バイオディーゼル燃料(BDF)対応車 続々発売 米国
- 米国では、バイオディーゼル燃料(BDF)対応車続々登場している。いずれもB20対応。 フォードモーターは、2011年モデルのフォード『Fシリーズスーパーデューティー』が、クラスで最もクリーンなディーゼルを搭載すると宣言した。 GM...
2010/03/16
- 東京都 CO2排出削減義務
- 東京都は4月から、CO2排出総量の削減義務と、削減量の過不足を売買できる排出総量取引制度をスタートさせる。削減義務の対象となるのは、前年度のエネルギー使用量が原油換算で1500キロリットル以上の大規模事業所。 オフィスビルなども対象となるのが特徴だ。 経営者は現場任せにせ...
2010/03/13
- 温暖化対策法案を閣議決定、90年比25%削減を明記
- 政府は12日の閣議で、地球温暖化対策基本法案を決定した。2020年に1990年比で温暖化ガスを25%削減する中期目標を盛ったほか、原子力利用の関連施策を「推進する」と明記。 国内排出量取引制度では「1年以内をメドに成案を得る」としたうえで、企業に総排出量の上限を課す「総量...
2010/03/10
- バイオ燃料戦略 2022年には3倍に 米国
- エネルギー自給の強化やクリーンエネルギー経済の基盤づくり、新たな産業や雇用の創出を目指す包括的な戦略の一環として、3件の対策を打ち出した。 1件目は、アメリカ環境保護庁(EPA)による、再生可能燃料の長期目標の設定。 バイオ燃料の生産を義務付ける再生可能燃料基準を、2008年の111億...
2010/03/10
- ANA 森林吸収型カーボンオフセット
- 全日本空輸は、日本の森の再生に役立つJ-VERを使ったカーボン・オフセットプログラムをすべての国内線に導入。 顧客と共に環境貢献活動を進めるため、搭乗便のCO2排出量を利用客が携帯電話で簡単にオフセットできる仕掛けを用意した。「ANAカーボン・オフセットプログラム」だ。2009年9月...
2010/03/10
- バイオディーゼル燃料(BDF)による電力供給 アースデイ東京
- 1970年にアメリカ西海岸でスタートした「アースデイ」では、4月22日を「地球の日」として「地球を守る」意識を世界で共有し、地球温暖化などの環境問題に対する関心を呼びかける。 関連イベントは世界175カ国以上で展開されると言われ、東京では1990年から代々木公園を中心に大規模なイベント...
2010/03/10
- ミドリムシからバイオディーゼル燃料(BDF)に
- 新日本石油は東京大学発のベンチャーと組み、ミドリムシを原料にしたバイオ燃料の量産に乗り出す。 5年以内に量産技術を確立し、まず航空機の燃料として供給する。 食物を原料に使う通常のバイオ燃料と異なり、農地がなくても原料を効率的に生産できる点に着目。土地の広さに制約のある日本で、原料から一...
2010/03/10
- 排出量取引 自治体後押し
- CO2の排出量取引の普及に向けて自治体の支援が活発化している。 都道府県の2010年度予算案で10を超える県が普及支援費を新規計上した。 省エネルギーによるCO2削減や森林のCO2吸収増大に取り組む事業者に対し、排出量取引を活用して収入を得る仕組みを紹介。 取引を活用する...
2010/03/10
- バイオ燃料 持続可能性基準
- バイオ燃料については、LCA( Life Cycle Assessment)での実際のCO2削減効果や食料競合、生態系の破壊、供給安定性といった問題が顕在化しています。 2008年の食料危機を契機として、欧米では、バイオ燃料について、LCA(開墾・原料栽培・生産・輸送含めたライフサイ...
2010/03/04
- バイオディーゼル燃料に補助金 鹿児島市
- 鹿児島市は、ごみの資源化を進めようと、4月から天ぷら油の回収に補助金を出すとして、関連予算2669万円を10年度一般会計予算案に計上した。回収した廃食油はバイオディーゼル燃料(BDF)などにリサイクルする方針。 市はごみ収集車1台でバイオディーゼル燃料(BDF)の走行実験...
2010/03/04
- 地球温暖化 森林・海洋に影響大
- 国内の生態系の損失を検証する環境省の有識者検討委員会は2日、人為的な原因で自然環境が広範に損なわれているとする報告書をまとめた。 高度経済成長期に盛んだった国土開発の影響は薄れつつある一方で、近年は地球温暖化が生態系の損失に拍車をかけていると分析した。なかでも森林や海洋の...
2010/03/04
- 再生可能エネルギー 普及と成長両立できる
- 国際再生可能エネルギー機関((IRENA)のエレン・ロペス暫定事務局長は、再生可能エネルギーの普及拡大が地球温暖化の抑止やエネルギー安全保障だけでなく、途上国の貧困解消にも貢献すると強調した。 日本に対しては太陽光発電の買い取り制度の拡充など普及促進を急ぐとともに、技術開...
2010/02/28
- バイオディーゼル燃料(BDF)精製 ハイブリッド収集車導入 奈良県
- 香芝市は、県内初のディーゼル・電気ハイブリッド収集車を導入したのに伴い、4月から家庭から出る廃食用油の回収事業に乗り出す。 精製機を購入し、廃食用油を精製したバイオディーゼル燃料(BDF)を公用車などで再利用する。 持続可能な循環型社会を目指し、市民に協力を呼び掛ける。 ...
2010/02/28
- 「生物多様性」について
- 今年10 月、名古屋市で開催される生物多様性条約第10 回締約国会議(COP10)を半年後にひかえ、「生物多様性」について考える機運が高まっている。 「生物多様性」とは、 生き物の「個性」と「つながり」です。地球上の生きものは、様々な環境に適応...
2010/02/28
- 東京都 CO2削減義務化スタート
- 東京都が取り組む環境確保条例では、大規模事業所にCO2削減を義務づけ、条例違反があった場合は違反事実が公表される。 対象は産業部門300カ所、業務部門約1100ヵ所と想定される。 「省エネ対策の実施」を求める制度から具体的な「CO2削減結果」を求めるという一...
2010/02/22
- バイオディーゼル燃料(BDF)化事業 奈良県予算付
- 食用油回収・利用システム構築事業として、家庭から出る廃食用油を回収し、障害者福祉施設でバイオディーゼル燃料(BDF)として精製、販売するシステムを作る事業に対し、精製機器の初期導入費用などを県が補助すると2010年度予算が発表された。...
2010/02/22
- 新日石 ガソリン「バイオ型」過半に
- 新日本石油は植物由来の環境配慮型の燃料である「バイオガソリン」の生産を拡大する。2010年度中に西日本の3つの製油所で新たに生産を始めることで、同社製ガソリンの過半がバイオ型になる見通し。 植物由来の原料を混ぜたバイオガソリンは従来型ガソリンに比べ二酸化炭素(CO2)排出...
2010/02/22
- 国内排出量取引 シンガポール法人参入
- シンガポールのエネルギー仲介事業者、ギンガ・ペトロリアムは日本法人を通じて、19日に承認される見通しの国内クレジット1万トンを購入する。 国内でしか使えないクレジットを、海外に拠点を置く企業が大量に購入するのは珍しい。1万トンを元手に、国内クレジットの売買仲介業務に参入。...
2010/02/22
- 福島議定書 取組広がる 参加2,696団体
- 福島県内の学校や事業所で、自主的に二酸化炭素(CO2)の排出削減計画を立てる「福島議定書」の取り組みが広がっている。 議定書による今年度の削減実績は前年度比約12倍の9万7542トン。参加団体は240増の2696となった。 県環境共生課は「取り組みが定着した...
2010/02/17
- バイオディーゼル燃料(BDF)原料 ジャトロファ栽培インドで
- ダイムラーAGは、バイオディーゼル燃料(BDF)の原料となる植物、ジャトロファ(ヤトロファ)の栽培を行う新プロジェクトを南インドで開始したと発表した。100ヘクタールの土地に苗木を植え付けた。ジャトロファ(ヤトロファ)の栽培と種子の収穫は、支援対象となる村の農業従事者と協力して行い、収...
2010/02/14
- バイオディーゼル燃料(BDF)に補助金倍増 インドネシア
- インドネシア政府は、2010年1月3日に自動車用燃料に1%以上のバイオディーゼル燃料(BDF)を配合させる事を発表した。それに伴いバイオ燃料への補助金を1リットル当たり1,000ルピア(10円)から2,000ルピア(20円)に倍増すると予想されている。 2009年にインド...
2010/02/10
- バイオディーゼル燃料(BDF)対応車 GM
- バイオディーゼル燃料(BDF)に対応した6.6リットルV8ターボディーゼル「デュラマックス」エンジンを発表した。 B20バイオディーゼル燃料に対応。B20バイオディーゼル燃料とは、80%の軽油に20%のバイオディーゼル燃料(BDF)を混合したもの。CO2排出量を減らす効...
2010/02/08
- バイオディーゼル燃料(BDF) 補助金情報②
- バイオディーゼル燃料(BDF)の補助金にご利用頂けます。 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会では、平成21年度「新エネルギー等事業者支援対策事業」の三次公募。 1.補助対象事業者 先進的な新エネルギー等設備の導入を行う民間事業者 2.補助対...
2010/02/08
- バイオディーゼル燃料(BDF) 補助金情報①
- バイオディーゼル燃料(BDF)の補助金にご利用頂けます。 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会、平成21年度「地域新エネルギー等導入促進事業」の四次公募。 1.補助対象事業者 地方公共団体、非営利民間団体(一般枠)及び地方公共団体と連携して新エネルギー等導...
2010/02/07
- 石油大手 バイオ燃料参入へ
- 金融危機で打撃を受けたバイオ燃料業界だが、いま英BPや英蘭系ロイヤル・ダッチ・シェルなどをはじめとする石油大手が次々と参入している。これまで「非現実的」として消極的だったエクソン・モービルのような保守的な企業も、7月には海藻燃料のベンチャー企業に6億ドルの投資を発表した。 ガソリンや...
2010/02/07
- バイオディーゼル燃料(BDF)車 世界一周の山田さん 公演
- 国内外の環境技術が集まる「川崎国際環境技術展2010」最終日の5日、バイオディーゼル燃料(BDF)車で世界一周したフォトジャーナリスト、山田周生さんが会場のとどろきアリーナ(同市中原区)で講演した。世界各地で失われる自然の様子や環境への取り組みに、参加者は熱心に聞き入っていた。 &n...
2010/02/07
- バイオディーゼル燃料(BDF)の副産物グリセリン A重油代替に
- 前田道路(東京)は、バイオディーゼル燃料(BDF)を精製する際に大量に出る副産物グリセリンうを、道路舗装用のアスファルト混合物の製造時に、従来のA重油の代わりに使うシステムを開発し稼働させた。 バイオディーゼル燃料(BDF)製造団体、企業の協力を得て、グリセリンを有効活用...
2010/02/02
- 全国のバイオマスタウンは224地区225市町村
- バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局より、新たに3市町が「バイオマスタウン」となりました。 神奈川県大磯町(おおいそまち) 三重県名張市(なばりし) 大阪府河内長野市(かわちながのし) 今回の公表により、全国のバイオマスタウンは224...
2010/02/02
- 温暖化ガス25%削減の行程表 太陽光発電1000万世帯に
- 2020年までに国内の温暖化ガス排出量を1990年比25%減らす目標達成に向け、政府が検討しているロードマップ(行程表)案が明らかになった。 25%のうち最低6割の15%分を国内削減(真水)で実現し、残りを海外からの排出枠などで賄う。ハイブリッド車の普及率や太陽光発電...
2010/01/30
- 温室効果ガス排出量削減30~40%目標
- ノルウェーのソールハイム国際開発相兼環境相は28日、同国の2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で30~40%削減するとの目標を明らかにした。 昨年12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で決まった「コペンハーゲン合意」の付属書に、国別の削減目標...
2010/01/29
- 過去2番目の暖かさ 世界の平均気温、NASA調査
- 米航空宇宙局(NASA)は21日、2009年の世界の平均気温について、観測データがある1880年以降では2007年と並んで2番目に高かったと発表した。 「ヒマラヤの氷河が35年にも消失する」とした国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書に誤りが見つかったこ...
2010/01/26
- バイオディーゼル燃料(BDF) 助成金情報③
- 「地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)の公募」 早期に実用化が必要かつ可能なエネルギー起源二酸化炭素の排出を抑制する技術の開発及び実証研究について、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集し外部専門家からなる評価委員会において選定した提案事業を委託または補助 ...
2010/01/26
- バイオディーゼル燃料(BDF) 助成金情報②
- 「循環型社会形成推進科学研究費補助金」(環境省) 循環型社会形成の推進や廃棄物に係る諸問題の解決に資する研究事業及び技術開発事業等を推進○公募対象分野(バイオマスエネルギー分野抜粋) 重点テーマ②「廃棄物系バイオマス利活用推進のための研究」 ●...
2010/01/22
- バイオディーゼル燃料(BDF)使用車 ダカールラリーで優勝
- バイオディーゼル燃料(BDF)使用のトヨタ車体は18日、ダカールラリー2010/アルゼンチン - チリ(通称パリダカ)に出場した「チーム・ランドクルーザー・トヨタ・オート・ボディ(TLC)」の車が、ガソリンクラスを含めた市販車部門で優勝したと発表した。 史上初の市販車部門...
2010/01/22
- EU、温暖化ガス「20~30%削減」堅持 国連提出へ
- 欧州連合(EU)は今月末にも国連に示す温暖化ガス削減の中期目標について、2020年までに1990年比で20~30%という削減幅を堅持する方針を決めた。 16日にセビリアで開いた環境相会合で加盟国が一致した。 条件付きで削減幅を最大30%に引き上げる数値目標を改めて提示し、...
2010/01/21
- 熱帯雨林保護など 環境支援表明
- 岡田克也外相は16日、都内で開いた「アジア中南米協力フォーラム」外相会合で、アジアと中南米諸国を対象とする熱帯雨林保護などの環境支援を表明した。 日本の観測衛星を活用し、熱帯雨林の違法伐採の監視を強化。日本の環境技術を紹介する会合の開催や太陽光発電などのクリーンエネルギー、省エネ技術の...
2010/01/16
- EU、炭素税(環境税)義務づけ検討 ポスト京都で先手
- 欧州連合(EU)の欧州委員会は地球温暖化対策を強化するため、加盟27カ国に炭素税(環境税)の導入を義務づける検討に入った。 ガソリン、軽油、石炭などに課税し、化石燃料の消費を減らすねらい。 EU域内の最低税率を定める案が有力。 北欧を中心に導入...
2010/01/16
- リサイクル率 過去最高
- 環境省は13日までに、2007年度の産業廃棄物の総排出量は前年度比100万トン増の4億1900万トンで、うち52.2%の2億1881万トンが資源として再生利用されたとする調査結果を発表した。 再生利用率は過去最高で、同省は「リサイクル関連法などが浸透し、循環型社会への転換...
2010/01/16
- CDM 1,874件
- 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)CDMプロジェクト・データベースによると、国連クリーン開発メカニズム(CDM )理事会に登録されているCDM プロジェクト数は、2009年10月末時点で1,874件に達している。 クリーン開発メカニズム(CDM)は、京都メカニズム...
2010/01/16
- バイオディーゼル燃料(BDF)使用でゴミ収集車
- 環境に優しいリサイクル事業として長崎県雲仙市は、家庭で出る廃食油を再生利用したバイオディーゼル燃料(BDF)を使ったごみ収集車を走らせている。 県環境保健研究センターが小浜温泉の余熱を利用して廃食油をバイオディーゼル燃料にして使用する。 同市愛野地区限定で1...
2010/01/16
- 三井住友 排出権ビジネス 始動
- 三井住友銀行は15日、南米ウルグアイの大手政府系銀行BROU社と排出権取引関連ビジネスで業務提携に関する覚書を締結したと発表した。 ウルグアイ国内に幅広い顧客ネットワークをもつBROU社の協力により、ウルグアイにおける風力発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギープロジ...
2010/01/16
- 上海万博 「CO2排出量ゼロ」未来都市展示
- 中国で5月に開幕する上海国際博覧会(上海万博)で、日本政府と企業・団体が共同出展するパビリオン「日本館」に、二酸化炭素(CO2)を排出しない未来の都市「ゼロエミッションタウン」が登場する。 太陽光パネルや環境対応車(エコカー)など日本の先端技術のほか、下水を飲用水に処理す...
2010/01/11
- バイオディーゼル燃料(BDF)普及へ 天ぷら油回収会 横浜
- 地球温暖化防止に向けてバイオディーゼル燃料(BDF)の普及を進めようと、横浜市栄区の湘南桂台自治会(約1500世帯)は10日、地域内の公園で使用済み天ぷら油の回収会を開いた。 回収した廃食油をバイオディーゼル燃料(BDF)の製造販売に結びつけているのは、同市泉区のアイエー...
2010/01/09
- バイオディーゼル燃料(BDF)利用 世界最速ボート 沈没
- 反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)は7日、日本の調査捕鯨船と衝突、大破した抗議船「アディ・ギル号」が沈没したことをウェブサイト上で明らかにした。 化石燃料の代替のバイオディーゼル燃料(BDF)を利用。 全長約24メートルで、船体は炭素繊維などでできており...
2010/01/09
- 平均気温3.5度上昇 大被害も 各国の現行削減目標なら
- 地球温暖化対策として日本など各国が示している温室効果ガス排出削減目標を達成しても、産業革命前と比べた今世紀末までの平均気温の上昇は3.5度程度に達し、海面上昇や生態系への深刻な被害をもたらす恐れがあるとの報告を、オランダの研究機関「Ecofys(エコフィス)」などが7日までにまとめた。...
2010/01/09
- 炭素税(環境税)7月導入へ フランス
- フランスのサルコジ大統領は5日、憲法評議会で違憲と判断された炭素税について当初予定より半年遅れた7月1日の導入を目指す考えを示した。 炭素税は1月から導入予定だったが憲法評議会の裁定を受けて見送られている。 仏政府は変動税率の適用や優遇措置の見直しなどを盛り...
2010/01/09
- 海外からCO2排出枠購入 総額2000億円 京都議定書達成で
- 京都議定書で義務付けられた温暖化ガスの排出削減目標を達成するために、政府が海外から購入する排出枠の総額が2012年までに累計2000億円規模に上ることが明らかになった。 鳩山政権は13年以降の枠組み(ポスト京都議定書)での削減目標を「2020年までに90年比で25%減」と...
2010/01/08
- CO2排出量取引 11年度に導入 埼玉県
- 埼玉県は、大規模事業所に県が定めた目標に従って二酸化炭素(CO2)の排出量削減を求める「目標設定型排出量取引制度」を11年度から導入する。 対象となる事業所は約600あり、県は各事業所に省エネ対策の計画を提出させる。達成できない場合、他の事業者などから削減量を買い取る...
2010/01/07
- CO2排出量取引 ウォール街 2兆ドル市場仲介もくろむ
- 米上院は、米国が排出する温暖化ガスの取引にキャップ・アンド・トレード方式(政府が定めた総排出量に基づいて企業などに排出枠を割り当て、排出枠の一部を取引することを認める方式)を導入するクリーンエネルギー法案について審議している。 同様の法案は下院で6月に可決された。 計画が...
2010/01/06
- バイオディーゼル燃料(BDF)用ジャトロファ栽培 フィリピンで計画
- 米系大手通信社によると、豊田通商はバイオディーゼル燃料(BDF)用作物(ジャトロファ)の栽培を来年にもフィリピンで始めることを計画していると報道。 同通信社では、「原油価格上昇を背景に、栽培場所を選ばないジャトロファの種を利用したバイオディーゼル燃料(BDF)製造が事業化...
2010/01/02
- バイオディーゼル燃料(BDF)事業5件採択 環境省エコ燃料補助事業
- 廃食用油からのバイオディーゼル燃料(BFD)製造事業の5件が採択。環境省は、バイオマス由来燃料(エコ燃料)の利用拡大を目的とした「エコ燃料利用促進補助事業」の平成21年度(2次募集)に対して、事業者から12件の申請があり、うち5件の事業を採択したと発表。(21年12月28日発表) &n...
2010/01/02
- 慶応大 植林にCO2枠 CDM
- 慶応大が中国・遼寧省で進めている砂漠化防止の植林事業を、京都議定書に基づく「CDM(クリーン開発メカニズム制度)」の二酸化炭素(CO2)排出削減事業として承認した。 先進国の企業や団体が途上国で投資した事業による温室効果ガスの排出削減量を自国分に算定できる同制度で、大学が...
2010/01/02
- 環境・健康など総額100兆円の市場創出 政府成長戦略
- 政府は成長戦略として環境や健康などの分野を中心に総額100兆円の新規市場創出を打ち出した。 名目3%の経済成長などの目標値もそろえたが、実現の手立てでは抽象論が並ぶ。 家計支援に軸足を置く鳩山政権が成長の源泉である企業の活力をどこまで引き出せるか不安を残した...
2010/01/01
- 環境で140万人雇用創出 政府成長戦略
- 政府の成長戦略策定会議(議長・鳩山由紀夫首相)は新たな経済成長戦略で、2020年までの新規雇用創出計画として、環境分野で140万人、健康分野で285万人、合わせて400万人強の数値目標を掲げる方針を固めた。 官民の研究開発投資を国内総生産(GDP)比4%、食料自給率と木材...
2009/12/30
- 熱帯林3分の2消失の危機 「大量のCO2放出」
- 発展途上国で森林保全対策を取らないと、今世紀末までに、アジアやアフリカ、南米に現存する熱帯林の3分の2近くが破壊され、現在の世界の排出量の20年分に当たる量の二酸化炭素(CO2)が大気中に放出されることになるとの試算を、米国、英国、オーストラリアなどの研究者で組織する国際研究チーム「陸...
2009/12/26
- バイオディーゼル燃料(BDF)普及へ 茨城県牛久市「バイオマスタウン構想」
- 菜種油の廃油をディーゼル燃料(BDF)にする製造施設も4月に稼働を始め、トラックなどの公用車の燃料として使用されている。 遊休地を使い菜種を栽培して食用油を作り、その廃油をディーゼル燃料(BDF)化するのが構想の大きな柱だ。ディーゼル燃料(BDF)の使用量はまだ少ないが、将来はすべてのディーゼル公用...
2009/12/26
- バイオディーゼル燃料(BDF)使用トラック240台 ギネス申請
- 北海道で生活協同組合活動を展開する「コープさっぽろ」(札幌市)は、所有している240台のバイオディーゼル燃料(BDF)を使った宅配トラックについて、「ディーゼル燃料(BDF)車 世界最多保有」としてイギリスのギネスブックに登録申請した。コープさっぽろは昨年5月に、地球温暖化防止策として、家庭から回収...
2009/12/22
- 京都市長、バイオディーゼル燃料(BDF)の活用事例紹介
- 京都市の門川大作市長は低炭素の交通システムがテーマの会議に出席した。 家庭での使用済みの廃食用油でつくるバイオディーゼル燃料(BDF)をごみ収集車などに使っている事例を紹介し、「市民の関与は非常に重要」と強調した。 京都市をはじめ世界79都市の自治体トップが集まり、地球温暖化防止に向けて連携を進める...
2009/12/20
- ジャトロファからバイオディーゼル燃料(BDF)による発電試験を開始
- 食用に適さない植物、ジャトロファの種子から精製したバイオディーゼル燃料(BDF)を利用したディーゼルエンジン発電機による発電試験を、カンボジアで開始したと16日に発表。 中国電力と独立行政法人 産業技術総合研究所、広島環境研究所(広島市)の3社は、カンボジアの鉱工業エネルギー省およびカ...
2009/12/20
- バイオディーゼル燃料(BDF)使用の発電機でLED20万個
- 環境配慮のバイオディーゼル燃料(BDF)使用の発電機でLEDイルミネーション20万個。 「国営アルプスあづみの公園」で現在、イルミネーションイベント「森の光物語」が開催されている。 同イベントは今年で5回目。 今年は「あづみのの森の妖精と動物たちの夜のうた...
2009/12/20
- 先進国で1000億ドル拠出表明 温暖化の途上国支援 米 COP15
- クリントン米国務長官は17日、気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の会場で記者会見し、発展途上国の温暖化対策のため、他国と協力して年間の拠出額が1000億ドル(約9兆円)規模に達する支援の仕組みを、2020年までに構築する考えを表明した。 18日の首脳級会合を前にCOP15の停滞する論...