2008年度の全世界のバイオ燃料の生産量は、バイオエタノールが6,700万キロリットル、バイオディーゼルが1,200万キロリットルだった。07年度と比較してバイオエタノールは34%、バイオディーゼルは33%と増加した。
生産量で世界1位は米国で、バイオエタノールが3,400万キロリットル、バイオディーゼルが200万キロリットルだった。
アジア首位では中国がトップで、バイオエタノール190万キロリットル、バイオディーゼル10万キロリットルを生産した。
2位はタイであり、バイオエタノール30万キロリットル、バイオディーゼル40万キロリットル。
3位はインドでバイオエタノール30万キロリットル、バイオディーゼル2万キロリットルだった。

