バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

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地球温暖化ガス濃度 最高を更新

2011/11/24

 

世界気象機関(WMO)は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)やメタンなどの2010年の世界平均濃度が過去最高を更新したと発表した。

 

 WMOの調査報告書によると、CO2濃度は389.0PPM(PPMは100万分の1)で前年より2.3PPM増加。メタンは1808PPB(PPBは10億分の1)で同5PPB、一酸化二窒素は323.2PPBで同0.8PPB、それぞれ増加し、いずれも09年の増加量と、最近10年間の平均増加量を上回った。

 

 産業革命前との比較では、現在の大気中濃度はCO239%、メタンが158%、一酸化二窒素は20%高くなっているという。

 

バイオディーゼル燃料(BDF)品質分析キット無料提供 社団法人日本有機資源協会主催のBDF基礎講座にて バイオマスジャパン

2011/11/16

平成23年11月14日(月)午後~15日(火)に行われた社団法人日本有機資源協会主催のバイオディーゼル燃料(BDF)基礎講座にて当社製品『BDF品質分析キット』を無償提供致しました。

 

本分析キットは、製造したバイオディーゼル燃料を簡易に品質チェックできるものです。

バイオディーゼル燃料用品質分析キット

 

米国エネルギー省 革新的エネルギー研究プロジェクトに1億5600万ドルの助成金

2011/11/16

 DOE(米国エネルギー省)は、DOEの高度研究プロジェクト(ARPA-E: Advanced Research Projects Agency-Energy)のもと、60の最先端プロジェクトに対して15600万ドルを助成すると発表した。

 

新規に選定されたARPA-Eのプロジェクトはクリーン技術革新の加速に焦点をあてる一方で、レアアースの代替物質におけるアメリカの競争力強化や、バイオ燃料、熱貯蔵、グリッド制御、太陽光発電パワーエレクトロニクス注1といった技術分野でのブレークスルーをねらったもの。

 

対象となるプロジェクトは25の州に分布しており、大学関係が50%、小規模企業が23%、大企業が13%、国立研究所が12%、非営利団体が2%の割合を占めている。これまでにARPA-Eの助成を受けたプロジェクトは12分野180プロジェクトにのぼり、その合計額は52170万ドルになるという。

 

そのうちの10プロジェクトは「石油代替のための遺伝子操作植物(Plants Engineered to Replace Oil)」に関する新たな研究で、石油燃料コストに対抗できるよう国内に資源のあるタバコや松の木から現在の半分のコストでバイオ燃料をつくりだす技術を探求する。たとえば、フロリダ大学のゲーンズビルでは松の木から分離された天然のバイオ燃料液ターペンタインの生産を増やす予定でいる。このプロジェクト用に開発された松の木は、木の内部に貯蔵できるターペンタインの量を増やし、生産量を3%から20%に増加できるよう改良されているという。

 

化石燃料の消費を厳しく管理 再生可能エネルギー分は差し引き 中国

2011/11/13

中国国家エネルギー局発展規画司の発表によると、中央政府が第12次5カ年計画(201115年)の期間において地方レベルでのエネルギー消費量の上限を個別に設けたという。このように各地方政府に対して義務的上限を設けることにより、今後5年間の非再生可能エネルギーの消費量を厳しく管理していく方針だという。

一方、再生可能エネルギーの消費と利用を奨励するために、水力発電、風力発電、太陽発電とエネルギーの包括的利用による電力消費量は、地方レベルでのエネルギー消費量を測定する際には差し引かれるとしている。

中国は、地方官僚の成績評価制度を改善し、新規エネルギー事業についてより良い決定が下せるよう、地方レベルでのエネルギー消費を評価・調整する総合的なしくみを5年以内に整備する予定だという。

同国は年初に、「エネルギー総消費量を2015年までに40億石炭換算トン(5年間で年間4.24%増)に抑えることを目指す」と発表している。

 

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