バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

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バイオディーゼル燃料/BDFのご提案書
バイオ燃予\ソ浬\ツ欺\ォ浬\ヨ連ニュース

世界のバイオ燃料 30%以上生産量増加

2010/06/23

 

2008年度の全世界のバイオ燃料の生産量は、バイオエタノールが6,700万キロリットル、バイオディーゼルが1,200万キロリットルだった。07年度と比較してバイオエタノールは34%、バイオディーゼルは33%と増加した。

生産量で世界1位は米国で、バイオエタノールが3,400万キロリットル、バイオディーゼルが200万キロリットルだった。

アジア首位では中国がトップで、バイオエタノール190万キロリットル、バイオディーゼル10万キロリットルを生産した。

2位はタイであり、バイオエタノール30万キロリットル、バイオディーゼル40万キロリットル。

3位はインドでバイオエタノール30万キロリットル、バイオディーゼル2万キロリットルだった。

広がるバイオディーゼル燃料(BDF)の取組

2010/06/22

日本政府が掲げたバイオマス輸送燃料の導入は、原油換算で2010年度までに50万キロリットルである。バイオディーゼルが12万キロリットル、バイオエタノールが48 49万キロリットルとしている。2007年度は、製造量は0.62万キロリットル、平均の製造コストは124/リットルであった。

家庭および食品加工会社からの廃食用油を回収して、バイオディーゼルを製造し利用する取り組みは、自治体、企業、NPOなどが地域内で回収・加工・利用する「地産地消」型のシステムが中心になっている。今後も、日本各地で「地域」の強みを生かし、「地域」に密着したバイオディ-ゼルの加工、消費が進んで行くことが重要になってくる。

 

横浜市は、200911月から、廃食用油からのバイオディーゼル活用事業を開始した。2009年度は、金沢区の市立小学校22校から廃食用油を回収し、バイオディーゼルとする。精製したバイオディーゼルは金沢水再生センターで、発電機で重油代替として使用する。

2010年度以降は、事業を拡大し、市内全区で展開し、年間200キロリットルの廃食用油を回収し、バイオディーゼルを180キロリットル精製する。年間のCO2排出削減は542トンと見込んでいる。

 

菅内閣が発足 地球温暖化対策基本法案どうなる

2010/06/11

 

菅内閣が発足。

地球温暖化対策基本法案が、今国会で成立するのはかなり微妙な状況となりました。しかし、かりに先送りされても、この法律自体が理念法で、閣議決定され各省庁が同意した内容である排出量取引や再生可能エネルギーの固定買い取り制度など具体策は、すでに制度設計の検討が進んでいるため、国内対策に大きな影響はないといえるでしょう。

 

むしろ、環境省が公表した25%削減に向けた「中長期ロードマップ」が今後、経済産業省の意向によってどんな形で調整されていくか注視が必要です。

生協 バイオディーゼル燃料(BDF)車 2012年に7倍の1千台へ。

2010/06/02

 

全国の生協がバイオディーゼル燃料(BDF)を使った宅配車両を本格的に導入する。

 

17県の生協で構成するコープネット事業連合はBDF100%使う宅配車を2012年までに現在の約7倍の1千台に増やす。コープさっぽろでも年内に300台に増やす。生協は総菜の調理場で出る大量の廃油の有効活用にもつなげる。

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