バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

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バイオマス・ジャパン 国内クレジット申請 バイオディーゼル(B5)排出削減事業

2011/06/09

バイオマス・ジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:内田勝巳)は、国内クレジット制度において国内で初となる「バイオディーゼル燃料5%混合(B5)排出削減事業」を、5 月30 日に開催された経済産業省の第19 国内クレジット認証委員会に提出し、受け付けられました。

 

(別添4-5)国内クレジット制度 排出削減事業計画受付一覧

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油をバイオ燃料に、埋立処分場で菜の花を栽培しごみ収集車で再利用 神奈川県小田原市

2011/06/09

小田原市内を走るごみ収集車にバイオディーゼル燃料(BDF)を利用する動きが広がっている。原料の一部は、市内の埋立処分場で栽培している菜の花の油。植物由来のエネルギーによる「カーボン(炭素)ニュートラル」に取り組みながら、負の印象がつきまとう処分場のイメージアップも目指す一石二鳥の作戦だ。 

 栽培地は中村原埋立処分場(約2万平方メートル、同市中村原)の一角。処分場は1998年に役目を終えて覆土され、現在はスポーツ広場になっているが、いまなお利用者の間には"ごみ球場"の呼称が残っているという。 

 そこで市は市民団体「橘環境ボランティアクラブ」とともに、一昨年の秋に初めて30平方メートルに菜の花の種をまいた。昨年は100キロを収穫。23キロの油を搾り出して公民館での天ぷらパーティーなどに使い、廃油を市内の企業がBDFに精製した。 

 植物由来のBDFは化石燃料と同様に二酸化炭素(CO2)を排出する。しかしカーボンニュートラルの考え方では、光合成によるCO2吸収分と相殺されて、大気中の総量に与える影響が少ない。植物由来のBDFではCO2排出量の6割程度が吸収されるとされる。

 

 市によると、ごみ収集車の1日の走行距離は平均約80キロ。委託業者分を含めて61台あるといい、すでに8台にBDFを導入している。こうした取り組みは京都市が先進的という。 

 6日には2シーズン目の収穫があり、近くの市立下中小学校(同市小船)の4年生も参加した。児童は汗だくになりながら、背丈ほどにまで伸びた菜の花を力いっぱい引っこ抜いた。1週間ほど掛け干ししてから脱穀して搾油する。市環境事業センターの吉川太浩所長は「休耕地でも菜の花栽培を広げて、環境にやさしい取り組みを進めていきたい」と意気込んでいる。

 

バイオディーゼル5%混合(B5) 帯広で販売開始

2011/06/03

バイオディーゼル燃料(BDF)を5%混合した軽油(B5)の販売が1日、帯広市西22北1の給油所「テービーオイル中島橋SS」で始まった。B5の一般消費者向け販売は道内初。 

 廃食油を原料にBDFを製造するエコERC(エルク)(帯広)が十勝管内豊頃町の同社工場で混合したB5を、給油所経営のテービーオイル(帯広)が販売。  

 初日の価格は1リットル当たり135円で、軽油より6円高かったが、一部車両でB5の使用を決めた東北海道日野自動車(帯広)やズコーシャ(同)のトラックなどに給油した。今月下旬からは、北海道コカ・コーラボトリング(札幌)の製品配送車や営業車も使用する。  

 テービーオイルの野村文吾社長は「国のエネルギー政策が見直されようとしている中、環境に配慮したバイオ燃料の利用促進は意義がある」と話す。

 

 B5は当初、3月下旬から販売する予定だったが、東日本大震災の影響で石油元売り会社との調整などに時間がかかり、ずれ込んだという。 

 

バイオマス・ジャパン代表取締役CEO 内田勝巳のセミナーが開催されます

2011/05/29

当社 代表取締役CEO 内田勝巳のセミナーが開催されます。

 

開催日 :2011728() 14:00-16:00 

会 場  :東京都 / JPIカンファレンス スクエア

千代田区有楽町1-2-14 / 紫ビル8階(帝国ホテルタワ-真向い)

問い合わせ先 :日本計画研究所 東京都千代田区有楽町一丁目214号 紫ビル

Tel:03-3508-9070 Fax:03-5512-9377

 

詳細・お申込みはこちら

 

講義概要:

未利用バイオマス燃料化事業に注力するバイオマスジャパン(株)の新ビジネスモデル

~ 急がれるエネルギーの地産地消化を商機とした~

 

バイオディーゼル燃料の製造は、2010年度には世界中で160億リットルと飛躍的に増え続けている、しかし日本では1,000万リットルにすぎない。日本では何故増えないのか?日本の製造現場が抱える問題点とその解決方法は?また今後の技術開発は、現在有効利用できていない様々な植物系・動物系廃油滓のバイオ燃料化が命題である。

 

 本講義では、国内外の最新動向と、日本で唯一バイオディーゼルの製造をワンストップでサポート、次世代技術で未利用バイオマスの燃料化に取組むバイオマス・ジャパンのビジネスモデルについて詳説する。

 

 

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