バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
バイオディーゼルのバイオマス・ジャパン株式会社
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長野県小諸市役所 バイオディーゼル精製

2011/07/09

長野県小諸市役所では、家庭で使い終わった天ぷら油(廃食用油)は、左記市内6箇所で拠点回収している。  昨年度の回収量は約6700リットルで、このうち4820リットルがバイオディーゼル燃料(BDF)に精製され、「小諸すみれ号2台」と「庭木剪定枝の破砕機」の燃料として活用。

 

廃食用油の回収は、地域やPTAなどで取り組む資源回収の対象品目としてる。

カルビーの廃食油をバイオディーゼル燃料へ

2011/07/06

バイオマス・ジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役 内田勝巳)は、カルビー株式会社東日本本部下妻工場(茨城県下妻市、工場長土井康道)より排出される廃食油を買い受け、全量バイオディーゼル燃料(以下BDFという)へと精製する契約を締結しました。

 

 

 将来的には、カルビーでもこのBDFを配送車等に利用していく意向です。

 

 BDFは、廃食油を原料に、ディーゼル車や業務用ボイラー等の軽油代替燃料として利用できます。温暖化対策や循環型社会の一翼を担うクリーンエネルギーとして注目度されています。

 

 

【会社概要】
バイオマス・ジャパン株式会社(産学連携/崇城大学、共同研究/同志社大学)
代 表 者 :代表取締役 内田 勝巳
本店所在地 :〒171-0014 東京都豊島区池袋2-52-8 大河内ビル9F
U R L  :http://www.biomassjapan.jp/
T E L  :03-6912-8101  

 

当社代表内田勝巳が、日経CNBC「昼エクスプレス」に生出演 7/6 12:00~ 

2011/07/04

バイオマス・ジャパン代表取締役CEO 内田勝巳が、日経CNBC「昼エクスプレス」に生出演します。

                                                                             

スペシャルトークは、12:20分位より、内田勝巳氏に聞くテーマは「活用広がるバイオ燃料」

 

ビジネス・経済専門チャンネル 「日経CNBC」 

 

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バイオディーゼル燃料に適した植物147種を発表―中国

2011/06/28

中国科学技術部はバイオディーゼルの原料として有用な植物147種のリストを公開した。これは、中国科学院など19機関が2008年から取り組んでいた「バイオディーゼル植物と関連微生物資源の調査収集および保存」プロジェクトの成果の一つで、国内には将来エネルギー源になりうる作物資源が豊富に存在していることが明らかになった。中国の各メディアが伝えた。 

同プロジェクトの責任者を務める中国科学院華南植物園の福武研究員によれば、中国国内には種子植物やシダ植物といった維管束植物が約3万種あるが、このうちバイオディーゼルの製造に適した植物は1500種ほどだという。プロジェクトメンバーは、0910年にかけて全国30省(市・自治区)400カ所以上で延べ800回を超える野外調査を行い、9301900サンプルを採取した。 

今回公表された147種は、生育規模、油脂含有率、成分組成、用途などの指標が示されており、最も油脂含有率が多かったのは「浙江新木姜子」(クスノキ科シロダモ属の常緑中高木)の種子で81%だった。上位8種の油脂含有率は65%以上で、調査した930種のうち434種が30%以上だった。 

現在中国で利用されるバイオディーゼル用植物の多くは海外からの輸入品種であるため、気候や環境条件に左右され大規模な栽培に至っていない。しかし国内各地に自生する植物であれば大規模栽培も容易で、農民の収入増加にもつながる上、生態環境の改善にも効果があると期待される。

 

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