バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
バイオディーゼルのバイオマス・ジャパン株式会社 お問合せ   平日9時~18時
☎ 03-6681-8022
バイオディーゼル燃料/BDFのご提案書
バイオ燃予\ソ浬\ツ欺\ォ浬\ヨ連ニュース

ANA 森林吸収型カーボンオフセット

2010/03/10

 

全日本空輸は、日本の森の再生に役立つJ-VERを使ったカーボン・オフセットプログラムをすべての国内線に導入。

顧客と共に環境貢献活動を進めるため、搭乗便のCO2排出量を利用客が携帯電話で簡単にオフセットできる仕掛けを用意した。「ANAカーボン・オフセットプログラム」だ。2009910日から全国の主要路線、2009101日からは国内線すべてに導入した。

 

これは、インターネットに接続できる携帯電話さえあれば、簡単にオフセットに参加できる仕組みだ。搭乗口にあるポスターの2次元コードを読み取り、専用サイトにアクセスする(携帯からアクセスできるURLhttp://anaoffset.com)。

 

搭乗便が排出するCO2の量とオフセットの費用が自動的に表示され、オフセットしたい場合は支払い用の画面に進む。ここでクレジットカード決済が完了すると、画面にはカーボン・オフセットの証明書が表示される。シリアル番号付きの世界でたった1つの証明書で、メールアドレスを登録すれば、同じ証明書がメールで手元にも届く。オフセット料金は、例えば東京都の羽田空港から大阪府の伊丹空港までの片道便なら、CO2排出量は49kg。税込みで500円程度(料金は3カ月ごとに見直す)。

 

航空機はCO2の排出が避けられない。それを相殺してくれる森林の吸収量がクレジット化されたJ-VERを利用しオフセットする。日本の森の光合成によってCO2が吸収されるという説明でオフセット。このプログラムでは、森林吸収型の事業から発行されたJ-VERだけを使う。

 

 

 

 

バイオディーゼル燃料(BDF)による電力供給 アースデイ東京

2010/03/10

 

1970年にアメリカ西海岸でスタートした「アースデイ」では、422日を「地球の日」として「地球を守る」意識を世界で共有し、地球温暖化などの環境問題に対する関心を呼びかける。

関連イベントは世界175カ国以上で展開されると言われ、東京では1990年から代々木公園を中心に大規模なイベントを開催。エコへの関心の広がりとともに年々規模を拡大してきた。

アースデイ東京は、「地球のことを考えて行動する日、アースデイ」をテーマに何かに取り組みたいグループが企画を持ち寄り、広報を中心とした共通の活動を行う機関として事務局を置く「企画持ち寄り形式」で運営。2001年にスタートし、市民による日本最大級の環境イベントとして昨年は383グループが参加し、過去最高となる14万人の来場者数を記録した。

アースデイの40周年、アースデイ東京の10周年の節目となる今年のメーンテーマは「1970年がラブ&ピースな時代だった」(アースデイ東京実行委員会議長のシキタ純さん)ことを振り返って「愛と平和の地球の祭典」とした。

 

昨年同様、「エネルギー」「食」「農」にスポットを当て、バイオディーゼル燃料による電力供給や「地産地消」食材の販売、「旬な食材を使用した」フードブースなどを通して「地球を愛する市民からのメッセージ」を発信する。

ミドリムシからバイオディーゼル燃料(BDF)に

2010/03/10

 

新日本石油は東京大学発のベンチャーと組み、ミドリムシを原料にしたバイオ燃料の量産に乗り出す。

5年以内に量産技術を確立し、まず航空機の燃料として供給する。

食物を原料に使う通常のバイオ燃料と異なり、農地がなくても原料を効率的に生産できる点に着目。土地の広さに制約のある日本で、原料から一貫生産が可能な「国産バイオ燃料」を実現し、将来の安定調達につなげる。

排出量取引 自治体後押し

2010/03/10

 

CO2の排出量取引の普及に向けて自治体の支援が活発化している。

都道府県の2010年度予算案で10を超える県が普及支援費を新規計上した。

 

省エネルギーによるCO2削減や森林のCO2吸収増大に取り組む事業者に対し、排出量取引を活用して収入を得る仕組みを紹介。

取引を活用する際の手数料を補助する自治体も増える見込みだ。

HOME個人情報について会社概要お問い合わせ資料請求