バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局は、新たに15市町村が「バイオマスタウン」となり、北海道鹿追町(しかおいちょう)と滋賀県長浜市(ながはまし)が構想書の改訂を行ったと発表した。
新たにバイオマスタウンとなったのは以下の市町村で、今回の公表により、全国のバイオマスタウンは303地区となった。
北海道興部町(おこっぺちょう)
宮城県大衡村(おおひらむら)
秋田県由利本荘市(ゆりほんじょうし)
茨城県ひたちなか市(ひたちなかし)
石川県輪島市(わじまし)
長野県筑北村(ちくほくむら)
岐阜県関市(せきし)
岐阜県七宗町(ひちそうちょう)
滋賀県東近江市(ひがしおうみし)
京都府京都市(きょうとし)
奈良県生駒市(いこまし)
岡山県和気町(わけちょう)
長崎県五島市(ごとうし)
宮崎県高原町(たかはるちょう)
沖縄県宜野座村(ぎのざそん)
「バイオマスタウン構想」とは、域内において、広く地域の関係者の連携のもと、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われることを目指したもの。
市町村などから提出を受けたバイオマスタウン構想案は、関係1府6省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省[事務局]、経済産業省、国土交通省、環境省)で構成されるバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議が、構想としての基準に合致しているかを検討した後、当該地区がバイオマスタウンとして公表されている。







