バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

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バイオディーゼル燃料(BDF)で世界一周の山田周正さん崇城大学で環境講演

 

バイオマス・ジャパン株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:内田勝巳)と産学連携している崇城大学(熊本県)にて、バイオディーゼル燃料(BDF)を使い、現在車で日本一周の旅をしているフォトジャーナリストの山田周生さんを迎えての講演会が同大学の講義として7日おこなわれ、世界各地で失われる自然の様子や環境への取り組みに、学生たちは熱心に聞き入っていました。

 山田さんは25歳の時にバイクでサハラを単独縦断。車やオートバイに乗り、仕事で世界中を飛び回るうち、てんぷら油などの廃食油から作った環境にやさしい燃料として注目されるBDFに関心を持ち、2006年に自ら開発したBDF精製装置を車に積み、廃食油から作ったBDFを使って四輪駆動車で日本を縦断し、パリ・ダカールラリーにバイクと4輪で出場して完走。2007年12月から約1年をかけ、行く先々で廃食油を分けてもらいながら約4万8千キロを走破、世界一周も達成しています。

 講演では「気持ちのいい生き方を一緒に考えてみませんか?」と題し、自宅でBDFを精製する米国の家庭、公用車すべてにBDFを用いるポルトガルの町の様子、かつて世界4位、琵琶湖の100倍の面積を誇った湖アラル海が環境破壊で急速に湖が縮小し「砂漠に漁船が点在」していた現状、世界中で環境に配慮したLOHASなライフスタイルなどを紹介して頂きました。

 

 

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山田周生さんを囲んで、左上から崇城大学 池永准教授 、NPO法人九州バイオマスフォーラム 野口さん 、自然と未来(株)村上社長 、青柳 若女将 、熊本県環境生活部 環境政策課 森参事 、手前左からNPO法人九州バイオマスフォーラム 中坊事務局長 、バイオマスジャパン(株)内田     

熊本郷土料理店 青柳にて

 

 

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