バイオマスジャパンは11月18日から19日、東京ビッグサイトで開催された「バイオマスエキスポ2010」に出展し、バイオディーゼル燃料(BDF)関連装置を展示、発表しました。
内容は以下の通り。
(1)「バイオクリーン」=バイオディーゼル燃料使用者の45%にトラブル(国土交通省調べ)との報告がありますが、これらは比重分離では取り切れない不純物が残留し、エンジントラブル等の原因となっています。バイオディーゼル用イオン交換樹脂はこれら比重分離などで完全除去の難しい不純物(グリセリン分、石鹸分、ワックス分、塩基類、水分、メタノール分)を除去し、バイオディーゼルの格段の品質向上を図ることができます。
(2)「ナノミキサー」=バイオディーゼル精製をワンパスで可能にする反応装置。
(3)「MAX100プレミアム」=アルカリ廃液を出さないバイオディーゼル製造装置。
多数ブースにお立ち寄り頂きありがとうございました。







