バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル・BDF

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
バイオディーゼルのバイオマス・ジャパン株式会社
バイオディーゼル燃料/BDFのご提案書
採用情報
崇城大学
同志社大学
京都環境ナノクラスター
国内クレジット制度
バイオディーゼル燃料関連ニュース

埼玉県、CO2排出量削減率決定 オフィス8%・工場6%

 

埼玉県は29日、工場やオフィスビルなどの大規模事業所に二酸化炭素(CO2)排出量の削減を求め、排出量取引を認める制度を来年4月から始めると発表した。

 

同様の制度は、東京都が今年4月に国内で初めて導入。東京都は削減義務を達成できない事業所への罰則を設けたが、埼玉県の制度に罰則はなく、対象事業所の削減状況の公表にとどめる。

 

県によると、対象は東京都と同様に、年間エネルギー使用量が原油換算1500キロリットル以上の事業所。2002~07年の連続する3年間の平均を基準排出量として、14年までの4年間にオフィスビル、学校、病院などは8%、工場は6%を目標削減率として定める。

 

埼玉県内で約600の事業所が対象となり、現時点で年間約2千万トンの排出量のうち約120万トンを削減できる見込み。

 

排出量取引は対象事業所間の売買のほか、中小事業所の削減分の購入や森林のCO2吸収量の換算なども認める方針。

HOME個人情報について会社概要お問い合わせ資料請求