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ドイツ 再生可能エネルギー消費量16.1%  今後20年で5兆ドルが再生可能エネルギー分野に投資される!

 

ドイツ連邦環境省は、再生可能エネルギーの2009年の最新データを発表した。

これは、再生可能エネルギー統計作業部会(AGEE-Stat)がまとめたもので、2009年は、熱、電気、燃料を含むエネルギー総需要の10%以上が、再生可能エネルギーで供給されたことが分かった。再生可能エネルギー源とするエネルギー量は、2009年、23800kWhとなり、前年(23600kWh)上回ったという。


2009年は、他のエネルギー源による発電量は減少したが、再生可能エネルギーは安定しており、電力需要の16.1%を占めている。前年と比較し、バイオガス設備、太陽光発電設備、風力エネルギー設備の新設が大幅に増えた。

 

これに伴う投資額は、177億ユーロにも達する新記録となった。雇用者数も前年と比較し8%増加し、30万人以上がこの分野で職を得ている。


レトゲン連邦環境大臣は、「持続可能なエネルギー供給への道は長い。そのために、今年秋には、連邦政府は、2050年までの新しいエネルギーコンセプトを発表する予定である。

 

また国際エネルギー機関IEA)は、次の20年間において、世界中で、5兆ドルが再生可能エネルギー分野に投資されるとしている。ドイツ企業は、国内の良い条件のもと、世界市場で有利なポジションについている」とコメントした。

 

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