国際再生可能エネルギー機関((IRENA)のエレン・ロペス暫定事務局長は、再生可能エネルギーの普及拡大が地球温暖化の抑止やエネルギー安全保障だけでなく、途上国の貧困解消にも貢献すると強調した。
日本に対しては太陽光発電の買い取り制度の拡充など普及促進を急ぐとともに、技術開発などによる国際貢献にも期待を示した。