地球温暖化防止に向けてバイオディーゼル燃料(BDF)の普及を進めようと、横浜市栄区の湘南桂台自治会(約1500世帯)は10日、地域内の公園で使用済み天ぷら油の回収会を開いた。
同社によると、バイオディーゼル燃料(BDF)は、廃食油と灯油を5対5の割合で混合させた「エコ燃料」で、県内外の産廃処理施設の焼却炉やビニールハウスのボイラー燃料などに活用している。
「もうけには、ならない」というが、灯油に比べ熱効率が約1・2倍高い一方、二酸化炭素排出量は同約50%抑制でき、1カ月あたり約100トンの二酸化炭素を削減しているという。







