ノルウェーのソールハイム国際開発相兼環境相は28日、同国の2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で30~40%削減するとの目標を明らかにした。
昨年12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で決まった「コペンハーゲン合意」の付属書に、国別の削減目標を記載する期限が今月末に迫っているのを受けたもので、30%以上の削減目標は先進国でも突出している。