バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

ジャトロファバイオ燃料

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
バイオディーゼルのバイオマス・ジャパン株式会社
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グリセリン燃料(バイオグリーン燃料)
 

グリセリン燃料(バイオグリーン燃料)


バイオディーゼル燃料(BDF)は、環境・エネルギー問題を解決する一つの手段として、利用が盛んになりつつありますが、BDFを製造する際に副生するグリセリンの処理については未解決のままです。

バイオディーゼル燃料(BDF)精製工程で、副産物として原料油脂の20%程度のグリセリンが生成されます。 通常、このグリセリンには触媒や未変換の脂肪酸などが混入しており、有効な用途がないとされています。
また、酵素法や超臨界法などにより純度の高いグリセリンを得ることはできますが、現在の日本では供給過剰状態にあること、小規模分散型の変換設備では十分な量が得ることができないことなどから、その売却、処分が非常に困難な状況にあるのが現状です。

この副産物のグリセリンをバイオマス燃料として有効利用することで更なるエネルギーの地産地消を図りたいと考え、グリセリン燃料化の実証プラントを設置、グリセリン50%、A重油50%に触媒を混合し、バイオグリーン燃料(A重油代替燃料)の製造を開始致しました。
A重油使用時に比べ50%のCO2削減が見込まれます。

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グリセリンの燃料化に伴うグリセリン回収

グリセリン燃料化の実証プラント設置に伴い、グリセリンを有価で買い取り致しております。
グリセリンの処分にお困りの方、ご相談下さい。

なお、地域によっては運送費の関係でご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。

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