ジャトロファバイオ燃料事業
植物由来の次世代バイオ燃料としてジャトロファ(ヤトロファ)が注目されています。搾油量は大豆の約5倍、ナタネの約3倍、重量比30%搾油可能、油脂性質が燃料向きでA重油・軽油の代替燃料に適しています。しかも非食用で痩せた土地でも簡単に栽培できるため、穀物との競合や森林伐採などが起こりにくいという利点もあります。
私たちは、フィリピン・インドネシア・宮古島など各国でジャトロファの植林事業を展開し、バイオディーゼル製造に係る原料生産プランテーションから搾油、精製、販売のバリューチェーンすべてに事業領域を広げた
ワンストップビジネスをグローバルに展開します。
ジャトロファバイオ燃料事業パートナー募集
ジャトロファ(ヤトロファ)の植林事業を共に推進していただける企業(パートナー)様を募集しております。
@CO2削減・低炭素社会への寄与、環境経営、環境コミュニケーションツール、企業のCSRを検討されている企業様
Aジャトロファ(ヤトロファ)の生産事業(自社プランテーション)を検討している企業様
Bジャトロファ(ヤトロファ)の植物油脂にご興味のある企業様
Cバイオディーゼル燃料、ボイラー等、重油や軽油の代替燃料の原料として関心のある企業様
D搾りカスや果肉(炭、ペレット、有機肥料)に関心のある企業様
ECMDプロジェクトに関心のある企業様
※CDM(クリーン開発メカニズム)
京都議定書で決められている京都メカニズムの一つです。温室効果ガス排出量の数値目標が設定されている先進国が、数値目標が設定されていない途上国において排出削減のプロジェクトを、途上国と協力して実施し、その結果生じた排出削減量をクレジットとして獲得できるものです。(なお、クレジットはプロジェクト参加者間で分け合います。)