現在、バイオディーゼル燃料(BDF)の利用は世界中で進んでおり、日本でも平成20年5月にBDFの品質基準が制定されました。品質基準JIS規格ではメチルエステル化率(脂肪酸メチルエステル含量)は96.5%以上と規定されおり、本来製造ロットごとに品質チェックの必要があります。
しかしながら検査機関で分析すると非常に高額なため分析をするBDF製造者は少なく、目視による品質判断に頼らざるを得ないのが現状です。
国土交通省では高濃度BDF使用者の45%にエンストなどのトラブルが起こっていると警告しています。
弊社では、今まで自社で製造したBDFの品質判断としてメチルエステル化率を測定しておりましたが、目視による誤った品質判断をしているBDF製造業者を目にするケースが増加しているため、メチルエステル化率の測定サービスを開始致しました。
BDF製造経験豊富な弊社スタッフでも、目視による品質確認では誤った判断をしてしまいます。お気軽に一度製造されたBDFの品質をチェックしてみてください。
ご希望の方は、お問合せから必要事項をご記入の上「有料BDF品質分析サービス希望」とご記入頂き送信してください。折り返し弊社よりサンプル(検体)郵送先などご連絡させて頂きます。