バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオ燃料の海外動向

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
バイオディーゼルのバイオマス・ジャパン株式会社
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製造装置 MAX100
【 EUの動向 】
●ドイツ・フランス・イタリアを中心に休耕地にナタネを栽培し、BDFを製造し、自動車
 燃料として利用。
●2010年までに輸送用燃料の5.75%を、さらに2020年までに20%をバイオ燃料とする
 目標を掲げている。
●ドイツの1,500個所以上(2003年データ全体の1割)のサービスステーションでバイオ
 ディーゼル燃料が供給されている。(軽油総消費量の1%シェア)
●フランスでは、販売されているディーゼル燃料すべてに5%のバイオディーゼルが含ま
 れている。(B5)
 BDF5%混合(B5)が認められている。ドイツではB100も市販、B100対応車が販売さ
 れている。
●原料作物に対する優遇支援、BDFを対象とする燃料税控除を実施している。
●チャールズ皇太子のジャガーとランドローバーもB100使用
(出所:Biofuel Barometer 欧州委員会2005)
(出所:ワシントンポスト)
【 米国の動向 】
●原料は大豆油を中心に、2005年度より急激に生産量が伸びている。
●一般車両向けにB2、B5供給。公用車にB20、B100も使用。
●2012年までに75億ガロン(約2,800万KL)のバイオ燃料とする目標を掲げている。
●BDFを対象とする税控除を実施している。
●一部の州ではすべてのディーゼル燃料にバイオディーゼルを2%添加するよう義務付
 ける法案を通過させている。
●2025年までに中東から輸入している75%を代替することを目標とした。
(ブッシュ大統領2006年1月31日一般教書演説)
(出所:全米バイオディーゼル会議資料)
世界のマーケット
バイオ燃料の2005年の市場規模は157億ドル、2015年には525億ドルに達する。
(クリーン・エネルギーのトレンド2006)
バイオ燃料市場は2005年に15%成長しており、今後10年間で3倍以上に拡大する。
(クリーン・エッジ社)