バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル(BDF)新触媒のメリット

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
バイオディーゼルのバイオマス・ジャパン株式会社
HOME 個人情報について 会社概要 お問い合わせ 資料請求 代理店募集
バイオディーゼル燃料  Bio Diesel Fuel
バイオディーゼル(BDF)
製造装置の正しい選び方
バイオディーゼル燃料事業
ジャトロファバイオ燃料事業
太陽光発電事業
新触媒のメリット

バイオディーゼル燃料(BDF) 新触媒

  既存アルカリ触媒   BioMAX
処理時間
約8時間
※外気温により差があります
約4時間
※外気温により差があります
排   水
白濁した汚水が出る
水を使わないので排水ゼロ
※水を使った場合でも排水が透明
触   媒
危険
劇物指定品
安全
劇物指定品ではない
品   質
メチルエステル化率
メチルエステル化率


処理時間を短縮
一般的なアルカリ触媒法(約6時間〜8時間)に比べ、BioMAXを使えば(約4〜5時間)と大幅に時間短縮時間の有効活用が可能になります。

洗浄処理が一切不要
一般的な強アルカリ触媒法では、洗浄工程でBOD80,000〜130,000mg/L(魚が棲めるのは5mg/L)という大量の汚水が出るのに比べ、BioMAXを使えば水を使わないので排水量がゼロです。また水を使った処理方法でも排水は透明です。

安心・安全な新触媒
一般的なアルカリ触媒法では、薬・劇物指定品の苛性ソーダ、苛性カリ等の強アルカリ触媒を使うのに比べ、BioMAXは劇物指定品外で安全です。さらに、危険な作業であるメタノールにアルカリ触媒を溶かす工程もBioMAXでは不要です。

品質の高い精製技術
BioMAXを使った場合、メチルエステル化率が高いバイオディーゼル燃料が製造可能になります。