バイオディーゼルプラントの研究開発、製造販売【バイオマス・ジャパン】

バイオディーゼル(BDF)製造装置

プラント・精製・製造装置/添加剤・メタノール/研究開発
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バイオディーゼル燃料  Bio Diesel Fuel
バイオディーゼル(BDF)
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バイオディーゼル燃料製造装置

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置

MAXmini MAX100 MAX200 MAX400
バイオデーゼル燃料製造装置 バイオデーゼル燃料製造装置
バイオデーゼル燃料製造装置

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置の選び方

バイオディーゼル燃料(BDF)は廃食用油(天ぷら油)などの植物油をアルカリ触媒及びメタノールと反応させてメチルエステル化等の化学処理をして製造される軽油代替燃料です。
このメチルエステル反応後、未反応物質等の不純物除去に際し、100年前からの精製工程では、BDFに大量の水を入れ洗い流します。
しかしながらこの精製工程の問題点は、大量のアルカリ廃液(BOD 80,000〜130,000mg/L、魚が棲めるのは5mg以下)が出ることです。
よってこの「水洗い」の精製工程でバイオディーゼル燃料を製造する場合には、必ず、アルカリ廃液を処理できる排水設備の導入が必須となります。

バイオディーゼル燃料(BDF)先進国では

バイオディーゼル先進国ドイツ等の欧州では、元々「水洗い」(湿式)のプラントしか存在していませんでしたが、近年「水洗いをしない」 (乾式)プラントが増えております。
特にOilB社は湿式でスタートし、近年乾式でライセンスプラントを拡張。Arndt GmbH社も乾式でライセンスプラントを急増しています。

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置 MAXプレミアムシリーズ

バイオディーゼル燃料(BDF)製造装置MAXプレミアムシリーズなら、「水洗い」しないで薬剤で不純物を除去するので、大量のアルカリ廃液は出ません。排水処理設備の導入も必要ないので、BDF製造装置の導入だけで事業が開始出来ます。

BDF製造装置 MAXプレミアムシリーズの特徴

(1)排水設備は不要
不純物除去フィルターで不純物を除去するので精製工程で「水洗い」は不要です。
※高濃度BODアルカリ廃液は出ません。

(2)メタノール回収
メタノール回収装置が付いていますので使用したメタノールの一部を回収することができます。
※製造原価を1リットルあたり約4円低減できます。
※メタノールの気化による大気汚染と人的汚染を防止できるので安心です。

(3)触媒
既存アルカリ触媒(苛性カリ等)でも新触媒(BioMAX)でも対応できます。

(4)安全増防爆仕様
本体攪拌機は安全増防爆仕様となっているので安心です。
※メタノール等を扱います、必ず安全増防爆仕様のBDF製造装置を選んで下さい。

(5)覗き窓
強化ガラス覗き窓が設置されていますので、グリセリン取り出しや反応状況が確認でき安心です。

(6)プラント移行
オプションタンクを設置するだけで連続バッチ式の製造プラントができます。

(7)高エステル反応
通常BDF精製装置の反応温度は60℃〜63℃ですが、プレミアムシリーズでは75℃と高温で反応、さらに特殊タンク形状と攪拌能力の高い攪拌機を採用し、分子と分子がぶつかり易く高いエステル反応が得られやすい設計です。
高エステル反応について

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置 MAX mini プレミアム

ワンバッチ50L処理タイプ。処理量の少ないユーザーに人気です。
処理能力 30L 〜 60L (4〜6時間、気温により差あり)
寸法 1,050(W)×600(D)×1,605(H)mm
電圧、相数 AC200V、3相
電気容量 3.5kw
周波数 50Hz/60Hz
質量 200kg 吊輪4個付き

人気No.1

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置 MAX 100 プレミアム

ワンバッチ100L処理タイプ。乾式BDF製造装置NO.1 ダントツ人気です。
処理能力 65L 〜 120L  (4〜6時間、気温により差あり)
寸法 1,390(W)×735(D)×1,705(H)mm
電圧、相数 AC200V、3相
電気容量 6kw
周波数 50Hz/60Hz
質量 280kg 吊輪4個付き

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置 MAX 200 プレミアム

ワンバッチ200L処理タイプ。2回の運転で400L精製。サブタンク設置で連続運転するユーザーが増えています。
処理能力 150L 〜 240L  (4〜6時間、気温により差あり)
寸法 1,400(W)×800(D)×1,805(H)mm
電圧、相数 AC200V、3相
電気容量 10kw
周波数 50Hz/60Hz
質量 300kg 吊輪4個付き

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置 MAX 400 プレミアム

ワンバッチ400L処理タイプ。自社消費の大きいユーザーに人気です。
処理能力 350L 〜 450L  (4〜6時間、気温により差あり)
寸法 1,590(W)×935(D)×1,905(H)mm
電圧、相数 AC200V、3相
電気容量 20kg
周波数 50Hz/60Hz
質量 380kg 吊輪4個付き
お客様のプランに沿ったバイオディーゼル燃料(BDF)プラントも可能です。

バイオディーゼル(BDF)プラント

バイオディーゼル(BDF)プラント

バイオディーゼル(BDF)プラント設計図

バイオディーゼル燃料(BDF)精製・製造装置 MAX mini プレミアム

(事務所展示品を撮影しました。)
BDF製造装置
BDF製造装置 左は不純物除去フィルター
BDF製造装置 廃食油、薬剤等投入口
BDF製造装置
BDF製造装置 操作盤
BDF製造装置 左手前1μフィルター
BDF製造装置 配電盤
BDF製造装置 中央撹拌機
平成20年5月に一部改正された「揮発油等の品質の確保等に関する法律」ではバイオディーゼル燃料(BDF)の品質規格を26項目定めています。今後のバイオディーゼル燃料製造者は、この規格に合ったバイオディーゼル燃料の製造が不可避で、燃料品質を高めることが重要な課題となっています。

日本でのバイオディーゼル燃料の原料は「天ぷら油(廃食油)」であり、原料の品質が一定ではありません。精製されたBDFの品質は当然原料品質に左右されますので「BDFの品質が一定しない」という現象が起こります。したがって「この精製装置を使えば品質基準をクリアします」などと言う機械は存在しません。最新の研究に裏打ちされた精製ノウハウ、精製装置、品質分析の3点セットがなければ規格をクリアする品質の良いBDFは作れません。

バイオマス・ジャパンではBDF品質の分析を繰り返しながら、お客様に提供する精製ノウハウを最新の研究データに基づき高めると同時にお客様が精製したBDFの品質分析も一部無料で行なっています。

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東京都江東区
清水建設株式会社 様

他社含め、色々と検討させて頂きましたが、排水処理が不要、精製技術に優れているバイオディーゼル燃料(BDF)製造装置と総合的に判断し、次世代エネルギー技術「ビル・バイオマスター(Buil−BiomasTER)」のプラントの一部として採用させて頂きました。



山口県岩国市
I 市役所 様

バイオディーゼル燃料(BDF)製造装置導入にあったては、検討を重ね、排水処理の不要なバイオマス・ジャパンさんのBDF製造装置に決めさせて頂きました。
市のパッカー車に使用する予定をしております。
今後とも宜しくお願い致します。



神奈川県厚木市
神奈川工科大学 様

洞爺湖サミット記念イベント「洞爺湖マラソン」の先導車にバイオディーゼル燃料(BDF)を使うにあたり検討の結果、御社の機械を採用させて頂きました。今後学食からでた廃食油などを利用して大学のバス等にもBDFを使う計画をしています。



岩手県陸前高田市
社会福祉法人T会・S館 様

当館では以前より他社のバイオディーゼル燃料(BDF)製造装置で作っていましたが、今まで上手くBDFを作れなかったので困っていました。
御社のBDF製造装置を購入しきちんとした指導をして頂き、満足のいくBDFが作れる様になりました。スタッフの皆様ありがとうございます。



長崎県島原市
株式会社Sコーポレーション 様

バイオディーゼル燃料(BDF)製造に当っては各メーカーを紙上で十分に比較し、候補として残った3社の製造現場にも視察に行き、最終バイオマスさんに決定いたしました。県内の業者のなかには排水問題で指導を受けているところもあったことから最終の決め手はやはり排水処理が要らない点でした。価格も他に比べ機能・品質面から考えると非常にリーズナブルで満足しています。製造指導頂いたスタッフの方ありがとうございました。



鹿児島県鹿児島市
株式会社 K 様

10社近いバイオディーゼル製造装置メーカーを回り、製造現場見学に沖縄まで回りました。その中でバイオマスジャパン様と出会い、装備から見たコストパフォーマンスと作ってもらったバイオディーゼル燃料(BDF)を実際に使ってみた結果、御社のバイオディーゼル製造装置の導入に至りました。日々作っておりますが非常に良いバイオディーゼル燃料(BDF)が出来ていると思います。満足です。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。