バイオマス・ジャパン株式会社では、バイオディーゼル燃料(BDF)プラントの研究開発、製造販売及び第2世代バイオ燃料のジャトロファ栽培を行っています。 現在深刻な問題である環境問題、エネルギー問題、地球温暖化問題。これらを解決すべく一翼を担い、エネルギーの地産地消の推進、持続的循環型社会の構築を推進し、人間と社会と自然の有機的な関係を大切にした生活と社会を目指して、「健康と環境」「持続と循環」「自給と自立」を具現化する未来社会を創造すべく注力してまいります。
バイオディーゼル燃料(BDF)補助金情報をバイオ燃料ニュースに掲載しました。
バイオディーゼル燃料(BDF)持続可能性基準について経済産業省の発表がありました。
バイオディーゼル燃料(BDF)補助金情報②をバイオ燃料ニュースに掲載しました。
バイオディーゼル燃料(BDF)の品質を高めるイオン交換樹脂ユニットを発売しました。バイオディーゼル燃料(BDF)用イオン交換樹脂
ワールドビジネスサテライトのジャトロファバイオ燃料特集で、当社宮古島でのジャトロファ栽培農園が紹介、放送されました。ジャトロファバイオ燃料特集
来る7月22日~24日パシフィコ横浜で開催される国内最大のバイオ燃料専門イベント「BioFuels World 2009」にバイオディーゼル燃料BDF製造装置を出展します。展示会無料ご招待のお申込はこちらからどうぞhttps://biofuels.smartseminar.jp/public/application/add/39
バイオディーゼル燃料(BDF)用イオン交換樹脂システム『バイオクリーン』新発売! バイオディーゼル燃料(BDF)の純度を高める最終ろ過装置! 比重分離で完全除去の難しいグリセリンやせっけん分!ヨーロッパのバイオディーゼルプラントで証明された先端技術でクリアに。
アルカリ廃液の出ないバイオディーゼルなら、環境にも人にも安心! 現在販売しているバイオディーゼル燃料(BDF)製造装置の多くは、大量の高濃度BODのアルカリ廃液を発生させてしまいます。
崇城大学(旧 熊本工業大学)ナノサイエンス学科 準教授 池永和俊
EU、アメリカを中心にバイオディーゼル燃料(BDF)の製造は飛躍的に増え続け2007年度に世界中で約95億リットル以上の生産があると言われていますが、日本では600万リットルにすぎません。海外では大規模なBDF精製プラントが設置され、原料の植物油もピュアオイルが主流です。しかしながら日本のBDFは、廃食用油(てんぷら油)を原料とし、小規模での地産地消のリサイクル活動的な取り組みでの発展スタイルです。 ピュアオイルと違い原料品質の悪い日本でのBDF精製では、科学に裏打ちされたBDF精製ノウハウと分析が必要です。JIS品質規格をクリアすべき環境とバイオディーゼル燃料の更なる普及が期待されるところです。